Friday, 19 September 2008

9月19日  赤ちゃんの不思議

赤ちゃんって、案外あなどれない・・・

そう思う、今日この頃

リアムくんのオムツ替えはいつも2階のリアムくんのお部屋




きっと赤ちゃんながらにその事をもう分かってるはず・・・

何故なら・・・・

1階で、リアムくんがオムツで泣いている時、オムツを替えようと
リアムくんを抱えて2階に上がろうとした瞬間から
リアムくんは泣きやむのです(笑)

よく天井を見上げているリアムくん、1階から2階に上がる階段の天井も
もう、すでに脳にインプットされているはず

だから、階段の天井が見える=オムツを替えてくれるはず!
赤ちゃんながらに思っているのでしょう

(リアムくん目線の階段の天井)



試しに、そのまま、また1階のリビングに入ろうとすると又、泣きわめき、
ごめんごめんと言いながら2階に上がっていくと泣きやんで
オムツは開けると・・・ありゃりゃすごいことに!!(笑)

これには大人の私も驚きました

ということで、なんで泣いているか分からないときは、



まず2階に上がる階段まで連れて行き
泣きやんだら、オムツ泣き!!と判断します(笑)





オランダでは、赤ちゃんは、決まった場所で寝かせて決まった場所でオムツを替える

これが暗黙の了解のような決まり事

最初はその意味が分からなかったけれど、最近になって納得

こういう理由が背景にあったのです

案外学習能力が早い赤ちゃん

状況反射をさせる為なのです



私の師匠、産褥師ヨゼからのもう一つのアドバイス

それは

赤ちゃんは、泣くのが仕事だけど
極力お腹が減っている時は、あまり泣かせないこと

お腹が減っているときに、ワンワン泣かせると
赤ちゃんはすごいストレスを感じてしまうらしいのです

それを防ぐために、まずは赤ちゃんの
お腹減ったSOSの3段階サインを見逃さないこと

①チュパチュパお口を鳴らしてお腹が減っていることを知らせる
②自分の指やお手手、近くにあるものを、すいつくように舐めようとする
③泣く→泣きわめく→ヒストリックに泣く→諦めて寝る(ストレス)

こんな感じらしいのです

だから
なるべくおっぱい泣きの時は、泣かせずに
泣く前のサインをキャッチしてあげるよう努力しています


そんな、母の努力も分からず
今日もリアムくんは、ガニ股でグーグー寝るのです・・・笑



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