昨日、クルー友達マリちゃんがアムスに到着
今日のマリちゃんとの日帰りデートの場所は・・・・
アムスからちょっくら1時間と30分 ^。^
12時の私たち❤
ハロー
ここはどこでしょう?

そう、ここは・・・
ワルシャワはポーランドです

『ポーランド』
と聞くと
あんまりピンとこない人も多いと思いますが
そのあまりにも悲しい歴史を背負うポーランドは
クルーになったら一度見てみたい!
と思う思う場所の一つでした
しかし
その期待を裏切る
ここワルシャワの、街の美しさといったら
なんとも言葉に表せないほどに
私とマリちゃんは感動してしまいました

ここは旧王宮がある広場です
今は春休みということで
たくさんの子供たちがいました

これが旧王宮です

少し色褪せたような街なみ

その色あせ加減が、なんとも哀愁感を漂わせています

旧王宮の前にある
なんとも趣のある、この壊れかけた壁・・・

少し外側を歩くと
こんな風になっています
なんだか寂し気な景色です

私は高校時代、世界史を専攻していたので
少しポーランドの事を語らせていただくと
9世紀頃、
ポラニエ族が国家を統一したのが
ポーランドの始まりとされています
そこからポーランドの数奇な運命が幕を開けます
その数奇な運命にとどめを刺したのが
第二次大戦
1917年、ロシア帝国が崩壊し、第一次世界大戦によるドイツの敗北により
その翌年の1918年、ポーランドは120年ぶりに独立します
が、しかし
1939年、アドルフ・ヒトラー率いるドイツ軍がポーランドを侵攻し
第二次世界大戦が勃発
2年後の1941年にはその国土の大半をドイツ軍占領下に置かれ
多くの命が犠牲となり
アウシュビッツ強制収容所などではユダヤ人の大虐殺が起こりました
その悲しい歴史を背負うポーランド
ここワルシャワには、さまざまな教会がありました
ポーランド人はとても信仰が深いようです
そのような歴史背景があると
その事実もまた、納得ものです


この教会はワルシャワで最も古い
ゴシック建築の教会です
多くの歴史的イベントが行われる教会だそうです

マリちゃんと話してました
きっと最悪な状況下の中では、人は
何か目に見えないものにすがらないと、頼らないと、心のよりどころがないと
生きることができなかったんだろうね、って
だからこんなにたくさん教会があるんだろうねって
話は戻りますが
1944年その第二次世界大戦真っ只中
ワルシャワ市民がドイツ軍に対して一斉蜂起をしました
それも
ソ連軍が助けてくれるだろうと見越した蜂起でしたが
ソ連軍が助けにくることはなかったそうです
その蜂起は、死者20万人を出し
街の8割以上が破壊されるという悲劇におわりました
その有名なワルシャワ蜂起
これがそのこの記念碑です

街の8割は破壊されましたが
その復興を強く願った市民たちの手により
以前の設計書や写真を元に
(これ)

見事に復元された
これこそが
世界文化遺産の
旧市街市場広場

その中心にはワルシャワの象徴
人魚像が立っています

おじいさんが
ちょうどポーランドの音楽を奏でていたのですが
それがなんともこの街にマッチしていました
それに比べると
今は幸せすぎる時代ですね
それゆえに
皆、大切なものを見失っている気がします
さて、そんなポーランドですが
2004年の5月にEUに加盟
しかしながら通貨はまだユーロではなく
ズウォティです
そんなポーランドの悲しい歴史を先に紹介してしまいましたが
実はこの国
数々の偉人を排出しています
まず
キューリー夫人
彼女は強い放射能を持った2つの新化学元素ラジウムの発見者
彼女の業績は放射線科学の基礎を形成し
世界に原子核の時代を開くきっかけを与えたのです
また女性初のノーベル賞受賞者で
物理学賞と科学賞を同時に受賞した唯一の人物です
その彼女の生家がここ
なんともまぁ、素敵な生家です

さっそくキューリー夫人の生家兼博物館に入ります

そのたたずまいから育ちの良さを感じました
彼女の博物館には
彼女着用した衣装や使用したテーブル、イス

そろばん、実験道具


あと・・・・・
なんじゃこりゃ、難し過ぎて分かりません・・・・汗


キューリー夫人の詳しくはコチラから
そして
次の偉人は
コペルニクス
宇宙が太陽を中心として回転している、と唱え
その発見が天文学史上最高の発見といわれている
天文学者であります

彼は、当時主流だった地球中心説(天動説)を覆す
太陽中心説(地動説)を唱えました
地動説の詳しくはこちらから
また彼はグレシャムの法則の提供者です
要約
『悪貨は良貨を駆逐する』
(蘇ってきました八尋先生の世界史の授業★
世界史は大好きだったので、今、このブログを書いている中
実際にそれらに触れられたんだど思うとドキドキしてきました)
なんだかこのグレシャムの法則を考えると
今の世界不況の事について
深く考えさせられます
グレシャムの法則の詳しくはコチラ
そして最後は・・・・・
じゃじゃーん!
偉大な音楽家ショパン
実は、私は、彼はオーストリア人と思っていましたが・・・・
ポーランド人でした
ここはショパン一家が1817年ー1827年の間に住んでいた住居
ワルシャワ大学内にあります
さぁ、じゃあ、これから大学の中に入りまーす

ここ、ここ

ちょっと指揮者っぽくしてみました
(笑)
弟、ここに来たいだろうなぁ・・・・❤

そして
この教会は ヴィズィテク教会といって
ショパンが15歳のとき日曜日のミサで
パイプオルガンを弾いていたことで知られています

これ、そのパイプオルガン

また聖十字架教会の中の柱の中には
1849年パリで亡くなったショパンの心臓が
保管されています
その柱がこれ
この中にショパンの心臓が眠っているのです

それにしても
今日は最高なお天気でした
とっても気持ちがイイ!
春♪というか
夏の気分でしたが・・・・笑

ワルシャワの街を歩いている間も
色々な話で盛り上がり
ゆっくり楽しい観光ができたね、まりちゃん ^。^
そんなしめは
ポーランド料理
滞在時間4時間の旅もそろそろ終盤です
旧市街に戻り
その景色を堪能しながら
素敵なカフェに入ります
まずはポーランドビールで乾杯♪
女の友情に乾杯♪
(とはいえ、お互い飲んだのは一口、二口・・・汗
お互い、お酒はあまり好みません・・・笑)

そして
待ち待った遅めランチ
まず
ポーランド風餃子と
このきのこスープ
中にはパスタのような、ラーメンのような、だんごのようなものが入っていて
見た感じはグロテスクだけど
かなーり美味しかったのです ^。^


滞在時間は短い旅だったけど
なんだか有意義な時間を過ごせたね☆
バニーちゃんへのお土産は、
このポーランドビール
そして私&リアムくん&バニーのために
このイースターエッグ
ハンドペインティングだよ

さぁ、夕飯に間に合うようにこれからアムスへと帰ります
帰りの飛行機は眠るはずが
ひたすら、二人で色々お話していました❤
帰ると・・・・
バニーが簡単なカリカリベーコン&シャンペニオンサラダと
オリジナルピザの晩御飯用意していてくれました
しかも・・・・
もうすぐイースターだから
私に大きな卵型チョコのプレゼント
どどーんとお皿にのっかています(笑)
どうやら、1日、リアムくんの面倒を見るのが
昔に比べるとかなり大変だったらしく
(最近はたくさん動きまわるので)
もちろん、これからも二人でお留守番は喜んでしたいけれど
マリオが1週間フライトにいっている間
一人でリアムくんを見ていた私の苦労を労い(!?笑)
ありがとう❤の意をこめ
チョコを買ってきてくれたそうです
『育児をこなす母(私)を尊敬するよ』
と言ってくれました
あはは(笑)
今夜は晩御飯を食べながら
たくさん色々なお土産話ができそうです
バニーもワルシャワには行ったことがあるので
いっぱいポーランドについて語りあいたいと思います
12時の私たち❤
ハロー
ここはどこでしょう?
そう、ここは・・・
ワルシャワはポーランドです
『ポーランド』
と聞くと
あんまりピンとこない人も多いと思いますが
そのあまりにも悲しい歴史を背負うポーランドは
クルーになったら一度見てみたい!
と思う思う場所の一つでした
しかし
その期待を裏切る
ここワルシャワの、街の美しさといったら
なんとも言葉に表せないほどに
私とマリちゃんは感動してしまいました
ここは旧王宮がある広場です
今は春休みということで
たくさんの子供たちがいました
これが旧王宮です
少し色褪せたような街なみ
その色あせ加減が、なんとも哀愁感を漂わせています
旧王宮の前にある
なんとも趣のある、この壊れかけた壁・・・
少し外側を歩くと
こんな風になっています
なんだか寂し気な景色です
私は高校時代、世界史を専攻していたので
少しポーランドの事を語らせていただくと
9世紀頃、
ポラニエ族が国家を統一したのが
ポーランドの始まりとされています
そこからポーランドの数奇な運命が幕を開けます
その数奇な運命にとどめを刺したのが
第二次大戦
1917年、ロシア帝国が崩壊し、第一次世界大戦によるドイツの敗北により
その翌年の1918年、ポーランドは120年ぶりに独立します
が、しかし
1939年、アドルフ・ヒトラー率いるドイツ軍がポーランドを侵攻し
第二次世界大戦が勃発
2年後の1941年にはその国土の大半をドイツ軍占領下に置かれ
多くの命が犠牲となり
アウシュビッツ強制収容所などではユダヤ人の大虐殺が起こりました
その悲しい歴史を背負うポーランド
ここワルシャワには、さまざまな教会がありました
ポーランド人はとても信仰が深いようです
そのような歴史背景があると
その事実もまた、納得ものです
この教会はワルシャワで最も古い
ゴシック建築の教会です
多くの歴史的イベントが行われる教会だそうです
マリちゃんと話してました
きっと最悪な状況下の中では、人は
何か目に見えないものにすがらないと、頼らないと、心のよりどころがないと
生きることができなかったんだろうね、って
だからこんなにたくさん教会があるんだろうねって
話は戻りますが
1944年その第二次世界大戦真っ只中
ワルシャワ市民がドイツ軍に対して一斉蜂起をしました
それも
ソ連軍が助けてくれるだろうと見越した蜂起でしたが
ソ連軍が助けにくることはなかったそうです
その蜂起は、死者20万人を出し
街の8割以上が破壊されるという悲劇におわりました
その有名なワルシャワ蜂起
これがそのこの記念碑です
街の8割は破壊されましたが
その復興を強く願った市民たちの手により
以前の設計書や写真を元に
(これ)
見事に復元された
これこそが
世界文化遺産の
旧市街市場広場
その中心にはワルシャワの象徴
人魚像が立っています
おじいさんが
ちょうどポーランドの音楽を奏でていたのですが
それがなんともこの街にマッチしていました
それに比べると
今は幸せすぎる時代ですね
それゆえに
皆、大切なものを見失っている気がします
さて、そんなポーランドですが
2004年の5月にEUに加盟
しかしながら通貨はまだユーロではなく
ズウォティです
そんなポーランドの悲しい歴史を先に紹介してしまいましたが
実はこの国
数々の偉人を排出しています
まず
キューリー夫人
彼女は強い放射能を持った2つの新化学元素ラジウムの発見者
彼女の業績は放射線科学の基礎を形成し
世界に原子核の時代を開くきっかけを与えたのです
また女性初のノーベル賞受賞者で
物理学賞と科学賞を同時に受賞した唯一の人物です
その彼女の生家がここ
なんともまぁ、素敵な生家です
さっそくキューリー夫人の生家兼博物館に入ります
そのたたずまいから育ちの良さを感じました
彼女の博物館には
彼女着用した衣装や使用したテーブル、イス
そろばん、実験道具
あと・・・・・
なんじゃこりゃ、難し過ぎて分かりません・・・・汗
キューリー夫人の詳しくはコチラから
そして
次の偉人は
コペルニクス
宇宙が太陽を中心として回転している、と唱え
その発見が天文学史上最高の発見といわれている
天文学者であります
彼は、当時主流だった地球中心説(天動説)を覆す
太陽中心説(地動説)を唱えました
地動説の詳しくはこちらから
また彼はグレシャムの法則の提供者です
要約
『悪貨は良貨を駆逐する』
(蘇ってきました八尋先生の世界史の授業★
世界史は大好きだったので、今、このブログを書いている中
実際にそれらに触れられたんだど思うとドキドキしてきました)
なんだかこのグレシャムの法則を考えると
今の世界不況の事について
深く考えさせられます
グレシャムの法則の詳しくはコチラ
そして最後は・・・・・
じゃじゃーん!
偉大な音楽家ショパン
実は、私は、彼はオーストリア人と思っていましたが・・・・
ポーランド人でした
ここはショパン一家が1817年ー1827年の間に住んでいた住居
ワルシャワ大学内にあります
さぁ、じゃあ、これから大学の中に入りまーす
ここ、ここ
ちょっと指揮者っぽくしてみました
(笑)
弟、ここに来たいだろうなぁ・・・・❤
そして
この教会は ヴィズィテク教会といって
ショパンが15歳のとき日曜日のミサで
パイプオルガンを弾いていたことで知られています
これ、そのパイプオルガン
また聖十字架教会の中の柱の中には
1849年パリで亡くなったショパンの心臓が
保管されています
その柱がこれ
この中にショパンの心臓が眠っているのです
それにしても
今日は最高なお天気でした
とっても気持ちがイイ!
春♪というか
夏の気分でしたが・・・・笑
ワルシャワの街を歩いている間も
色々な話で盛り上がり
ゆっくり楽しい観光ができたね、まりちゃん ^。^
そんなしめは
ポーランド料理
滞在時間4時間の旅もそろそろ終盤です
旧市街に戻り
その景色を堪能しながら
素敵なカフェに入ります
まずはポーランドビールで乾杯♪
女の友情に乾杯♪
(とはいえ、お互い飲んだのは一口、二口・・・汗
お互い、お酒はあまり好みません・・・笑)
そして
待ち待った遅めランチ
まず
ポーランド風餃子と
このきのこスープ
中にはパスタのような、ラーメンのような、だんごのようなものが入っていて
見た感じはグロテスクだけど
かなーり美味しかったのです ^。^
滞在時間は短い旅だったけど
なんだか有意義な時間を過ごせたね☆
バニーちゃんへのお土産は、
このポーランドビール
そして私&リアムくん&バニーのために
このイースターエッグ
ハンドペインティングだよ
さぁ、夕飯に間に合うようにこれからアムスへと帰ります
帰りの飛行機は眠るはずが
ひたすら、二人で色々お話していました❤
帰ると・・・・
バニーが簡単なカリカリベーコン&シャンペニオンサラダと
オリジナルピザの晩御飯用意していてくれました
しかも・・・・
もうすぐイースターだから
私に大きな卵型チョコのプレゼント
どどーんとお皿にのっかています(笑)
どうやら、1日、リアムくんの面倒を見るのが
昔に比べるとかなり大変だったらしく
(最近はたくさん動きまわるので)
もちろん、これからも二人でお留守番は喜んでしたいけれど
マリオが1週間フライトにいっている間
一人でリアムくんを見ていた私の苦労を労い(!?笑)
ありがとう❤の意をこめ
チョコを買ってきてくれたそうです
『育児をこなす母(私)を尊敬するよ』
と言ってくれました
あはは(笑)
今夜は晩御飯を食べながら
たくさん色々なお土産話ができそうです
バニーもワルシャワには行ったことがあるので
いっぱいポーランドについて語りあいたいと思います
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