Thursday, 13 August 2009

3 days to go before Liam's 1-year BD


今だから言える話

今だから話せる話


出産のときの話は、あまりブログでは触れていませんでしたが
実は出産時
私もリアムくんも、かなり危ない状態でした



羊水はかなり濃い茶色・・・・

と、その他、様々な
medical complicationが続きました




その時は詳しくは知らされていませんでしたが
分娩中、子宮口が4cm開いている時
まだリアムくんが私のお腹に入っている状態で
注射針を入れ
リアムくんの頭の採血をし
まだ頭の血中に酸素が残っているか
耐えられるかといった検査も行いました



私自身も
このときの意識はほとんどなく
覚えているのは
朝、7時から夜の18時まで
ずっと隣に座って
12時から始まった重い陣痛で息ができなくなっていた
私の意識&呼吸を失わせないために
一緒にラマーズ法を6時間してくれた
バニーのお目目だけです




破水も人口破水

陣痛も促進剤を使用

しかも
普通レベルで全く陣痛が起きなかったため
医師の判断&話合い上、
陣痛促進剤MAXレベルまで引きあげ
陣痛を促したので
それに耐えられず
呼吸困難、意識もうろうとなっていたようです


もちろん
自然分娩だったのですが
第二の難関が待ち受けていました


リアムくんがうまいように回転できず
あたまの一番大きい部分でつまってしまったため
当初、先生たちも首の神経がおかしくなっていないか
とても心配したそうです


挙句の果てに
出てきても全く泣かなかったので
本当に心配しました

でも




4254グラムで元気に誕生




出産した時は
このようにとっても元気だったのですが




このあと、私の容態が急変し
私は覚えていませんが
呼吸困難、心臓発作チックになっていたようです


いやいや
お産とは
本当に、命をかけてやるものですよ・・・>。<




今、考えると
担当医師は、かなりのイケメン!?(笑)

そんなことは
当初は、どーでもよかったです(笑)




でも
そんな痛み
今となっては、もう忘れちゃいました~❤


これも自然の摂理
うまいように出来ていますね

生まれてきたリアムくんの肌は
真白のぴっちぴち
肌がとてもきれいで
小さいお目目で私もじーっつと見つめていました




私の容態が急変したせいで
この夜は病院泊まり

隣の小さい容器にリアムくんが寝ているのを
眠れぬ私は、ずっと眺めながら
これは夢ではないか・・・・・
と思っていました



不思議なことに
この夜リアムくんは一声も上げて泣くことはなく
私もいつの間にか眠りについていました


そうして
私&バニー&リアムくんの生活がスタートです





しかし
最初の1ヵ月は




とっても大変 >。<




産後ブルーの影響もあり、




精神的にもまいっていました





頼りになる両親は遠く離れた日本に・・・
彼の両親も、家から3時間離れた場所に住んでいるので
バニーが私の一番の理解者にならなければなりません


ここは二人で手探りで
手を取り合って
乗り越えていきました


バニーとは
今ままで
何度とも一緒に荒波を乗り越えてきた仲です




私のマミーは出産後、2週間で日本へ帰ってしまい、
バニーは通常のフライトが始まっていたので
最初の2か月
バニーがいないときは
時々、
私はこのままおかしくなってしまうのではないだろうか?
睡眠不足で倒れてしまうんじゃないか?
なんて
思うことは、ちょこちょこ
(笑)

このように
いつも疲れ果ててはウトウト寝をしていました





でも
最初の4ヵ月は
フライト先から
毎日毎日、電話をくれました

しつこい(笑)
というくらい
電話とメールの嵐でした

案外、一番、寂しかったのは




家族と離れている


バニーの方だったのかもしれません





赤ちゃんにはマニュアル本なんてありません




取扱説明書なんてないし

お母さんインターンも受けたわけではありません(笑)





それでも
手探りで
自分なりのマニュアル本を作りあげていくのが
初めての子育てだと思います




そしてお母さんは
たまには旦那さんや、家族に預けて気分転換


家族の協力があるなら
理解があるのなら
半日や、1日くらい赤ちゃんを預けて
遊びに行っても
私は全然いいと思います







母親が1日いなくても
赤ちゃんの心に傷が付くわけではありません


よっぽど
母親がイライラして、赤ちゃんに当たるほうが
赤ちゃんの心に傷が付くと思います


外に出ると
案外、いつも考えるのは子供の事(笑)

でも自分にとってもイイ気分転換になり
優しい母親になりたい!
と強く誓えるでしょう


これが

お母さんがいつもHAPPYな秘訣


お母さんさえHAPPYなら
それにつられて
子供も、旦那さんもHAPPYなのです


リアムくんがいつも笑っているのも
私がいつも
心の底から笑っていたからかもしれません



産褥師ヨゼも言っていました


出産後、特に半年は
2週間に1回のペースで
必ず
自分だけで遊びにいく時間を作ること


でないと
お母さんは爆発して
色んな人に当たりちらして
最後は自分を責めて
自分の殻に閉じこもってしまうから
って


このときに
一緒にたくさん遊んでくれた
私の大切な大切なお友達に
感謝です

本当に。












もちろん
お母さんが少しの間
外に出ることで

パパと子供が二人っきりになれるというメリットもあります




そういう父と子だけの時間も




子供が成長していくうえで、とても大切って




そして

旦那さんと2人だけの時間は
もっと
必要だと思います


赤ちゃんができると
全て赤ちゃんが1番に・・・

相手は2の次になりますが
これではダメなのです

NEWSWEEKにも書いていました

ちょっとショッキングなタイトル


『赤ちゃんが夫婦を終わらせる』


そんなことがないよう
彼との二人だけの時間をとることも必要です

産褥師を20年しているヨゼが
私に忠告したこと

結構、ぐさっときた言葉です:


『彼は初めて会った時のあなたを好きになったのだから
頑張って、いつも初めて会ったあなたでいなさい
素敵なお母さんになることは結構だけど
それと同時に
素敵な彼女でいること
素敵な奥さんではなくて
素敵な彼女よ

もし初めて会ったときのあなたと
180度変わってしまったら
夫婦はもう、終わりだから・・・』



バニーママにリアムくんを預けて
子供が生まれて以来初めて
日帰りで行ったウィーンのデートは
私にとってもバニーにとっても
今ままで行った旅行の中でもベスト3に入る
思い出となりました




バニーのフライトに付いていった
ヒューストンも
バニーママの協力があったからこそ



それがバニーママ&パパからの
私へのBDプレゼントでした★




バニーからの
少し遅めのBDプレゼントの
1泊2日のハンガリー旅行


ちょっと独身に帰ったような
デートでした❤




速い段階で
子供を預ける癖をつけると
子供はすぐ、その環境に適応するので
後々楽なんだそうです


一番大変なのが
1回も預けることなくずっと一緒に過ごしていると
子供も母親もお互いに
ひとときも離れることができなくなるそうです



これは、現役で飛んでいる
クルーのママが言っていました



最初の育児にイラっとくるのは当たり前のこと

放棄したくなるのも当たり前のこと

なんでこの道を選んだんだろう、と思うのも当たり前のこと




世の中のママさんたちは
この道を絶対通っているはず




こういう大変なことを経験していって
子供に切磋琢磨されながら
ママは
ママらしくなっていくのだと思います





普通の石が
ダイヤモンドになるみたいに★





私はまだママ1年生なので
石のセレクト段階でしょう・・・・きっと


RIYOさんが言ってた

『子育てって、言ったら、最高の奉仕活動だと思う』って


その通りだよね(笑)




だけど
旦那さんや、周りの人がその大変さをわかってくれたら
その奉仕活動は
報私活動に変わるのだと思います


正式な意味はないけど、報★私

自分がわれるために
自分のせのために
する報私活動、
子育てね❤


私はこの子を
一人前の人間に
育てていきたいと思います



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