Thursday, 23 October 2008

10月23日 リアムくんの本音

『昨日、とても悲しいことがあったじょ・・・涙

ママが僕を置いてミッフィ博物館に行ったじょ・・・涙』




『僕は、パパよりも、ママと一緒にいたかったのに

はぁぁ・・・(溜息)』





『グレてやるぅ!』




『クマごろうも、僕の味方だじょ!

クマごろうも一緒にグレるじょ!』




『えっ?次は一緒に連れて行ってくれるじょ??』




『だってパパ、結構うるさいんだじょ・・・

テンション一人で高いんだじょ・・・

大人な僕は、疲れるじょ・・・』



Wednesday, 22 October 2008

10月22日 ミッフィーの世界

今日はバニーは、朝から特別空手トレーニング

だから、今日はリアムくんを連れて聖子たんと&じゅんちゃんと
ミッフィー博物館に行くためにユトレヒトへ♪

★るんるん★

のはずが・・・

今朝、空手に行ったバニーが帰ってきた

なぜに??

どうやら、今日のトレーニングは子供向けのものだったらしいのです(笑)

で、バニーが一言

『せっかくだから、女3人で遊んでおいで♪
4日間、ずっと面倒みてくれたから今日は僕が面倒みるよ』って


そう?
リアムくんを連れていっても全然いいんだけど、
そう言ってくれるのなら
じゃ御言葉に甘えて・・・

アムス駅で聖子たんと待ち合わせて・・・★
じゅんちゃんとは現地待ち合わせだよ

やってきました、ユトレヒト

ミッフィーミュージアム♪



入場券買ってと♪




私達はミュージアムカードがあるから、タダです♪

通常は€8




チケットを買うところに、こんなお茶目な木の置物が♪
座っちゃえい!

☆はろー★



ずっと、ここに来たかったの★

ミッフィーの絵本で育った私は、
オランダに来て初めてミッフィーの著者はオランダ人であることを知りました
私の幼少期=ミッフィー

と言っても過言ではないくらい
ミッフィー(絵本)が大好きだったのです(現在も)


入ると、こんな大きいゴールドミッフィー像
バブリーな感じが素敵




まず入ると、世界中のミッフィーの本たちがズラリ!

これがカラフルで、また可愛いんだっ★



ここに置いてあるイスも、ほらっ




元気のないミッフィーの耳を
じゅんちゃんが直します(笑)



こんな感じで、絵本の朗読を視聴できます




シンプルなのに、なんでこんなに可愛いんだろう?
シンプルなのに、すごいメッセージ

ミッフィー万歳♪
うさちゃん万歳♪




次のお部屋は、初期のミッフィーの本や
(ちょっとブチャイク★ミッフィーちゃん・・・笑)




イラストや、原画







ブルーナさんが使った絵の具、




ブルーナさんの写真

ブルーナさんが最初に描いた最初の絵が展示していました




お隣りのお部屋は子供たちが遊ぶスペース




ここには、とても考えられたおもちゃが沢山ありました

壁に描かれた、パッと見、普通の絵でも




よく見てみると、ほらっ、マジックテープではずせるように♪

子供たちが自由に取り外しができるように
そして正しいところに置く考える力を育てるために・・・




あれっ、なんか違うぞ!(笑)




他にも正しい位置に入れこむ大きなパズルみたいなものに




又、登場する壁に描かれた絵・・・




よーく見ると、
これも色の部分を好きな所に移動できるようになっているのです

これで、子供のデザインの力や色彩感覚を養います




他に子供の潜在能力を伸ばす遊びが一杯!

大の大人でも、楽しめるのです

~ブルーナさんの意外な話~

実は、著者のブルーナさんは、子供の頃から
アーティストになることを夢みていたそうです

でも、稼業を継いでほしいという、父親の願いにしたがって、
経営者としてではなく、グラフィックデザイナーとして出版社に入ります

アーティストとしての活動に専念できる立場を手に入れたブルーナは
全くの独学で仕事を学んでいったそうです


彼の最初の作品も2階にはたくさん展示していました
完璧なグラッフィックアートです




とっても可愛く、かなり気に入ったポスターの前で♪




でも、おちゃらけたくなるのよね(笑)

大の大人が・・・ってお思いの皆さま、
ここ、
ミッフィーミュージアムが、
私たちを、こうさせているのです(笑)

★イェイ★




このミュージアムは、どこを見ても妥協がないのです

だって、ほらっ、
ビデオ視聴スタンドの足の所みてみて
こんな細かなところをみても・・・
ミッフィー




でもでも、さらにすごいのが、次のお部屋!

ほらっ、子どもたちの為のふわふわなお部屋です!




もう、かわいすぎです!
童心に戻った気が・・・




ここでは毎週土曜日と日曜日10時から12時まで
どうやらミッフィーの学校が開催されています
(注意・オランダ語で)




リアムくんが、よちよちできるようになったら
絶対一緒に来ようね☆

で、出来たら、ここの教室に
通わせたいな♪

帰りに、ここでリアムくんにお土産を買います

見てみて、ミッフィーの、ふわふわブックカバー(絵本付き)

リアムくんには既に絵本を読んで聞かせているので
喜んでくれるかなぁ?




表のミッフィーはとりはずし可能!

しかもマジックテープ跡が、これまたミッフィーの形
かわいすぎです!














ミッフィーミュージアムで、2時間も過ごした私たち

ランチするのも忘れるくらい、テンションが上がってました

さて、このあとはランチをします

ミュージアムに行く途中にバスの車窓から見つけた
おしゃれチックなレストランへ♪




緑と紫がかなり基調なレストラン




De Rechtbank

Korte Niewstraat 14
3512 NM Utrecht


超素敵なのに置いているのは、やっぱさすがオランダ!

サンドイッチメイン!(笑)

私は、ちょっと惹かれた
照り焼きチキンサンドイッチ
でも、美味しかったよ♪




この日は、寒かったけれど、いいお天気

散歩がてらユトレヒトをお散歩
ウィンドーショッピング♪


ドーム塔





ナインチェ(ミッフィー)広場にも行ったよ




ちょっと味気なかったけれど
これ、ミッフィー像




これから、ますます寒くなるオランダ
3人で一緒の部屋履きを購入しました

聖子たんとじゅんちゃんは白

私は、茶色のお部屋履き

もこもこ&ふかふかです

末端冷え性の私の足を
この冬、あたたかくしてね♪



Tuesday, 21 October 2008

10月21日 初めの一歩

今日は、時差ボケバニーと一緒に、リアムくんとお遊び♪
なんの遊びかというと・・・・

自分の顔が見れるでしょう?遊び

リアムくんのプレイマットに着いている鏡を上に取り付けてっと
見てる見てる



リアムくん、自分の顔みてるぅぅ
真剣に見てるよぅ(笑)



でも、ゆがんでるぅ(笑)

顔が豆みたいになってるぅ

豆ムくんだね(笑)



ここでちょっくら紹介

~私とバニーのリアムくん子育て論PART1~


リアムくんには赤ちゃん語で話さずに、普通に話しかけるようにしている事

『お花がきれいでちゅねー!』ではなく
『お花がきれいだね』っていう風に☆

で、私たちの会話にいつも参加させています

例えば、二人で経済の話をしてるときも、
答えることはないしその内容は理解してないかもだけど、
リアムくんに
『どう思う?』とか、
今の状況を話して説明してあげるのです

本人は全くわかってないかもだけど、こんな感じにいつも二人で
そして一人でいるときもリアムくんに話かけています

そして

極力泣かせないようにしています

特にお腹減ったときは、なるべく泣かせないように努力、努力

ゲップ、オムツ、おっぱい、お腹痛い以外で泣いたら、

歌を歌ってあげたり、
あやしたり、
マッサージしてあげたり

ちょっと抱っこして(抱っこヒモは使わずに)ユラユラしてあげたり、

常に近くにいるよ!をアピールです

泣くのが決して悪いわけじゃないし、
赤ちゃんは泣くのが仕事かもだけれど、

まだ断言するのは早いかもだけれど、

なんだか無駄に泣かせないことで、
理由なく泣くことが少しだけ少なくなったと思うのです

そして

泣き終えたら、ちゃんとリアムくんの笑顔を見たら、
そばにはずっと居ずに

『ママは家事の仕事に戻るからね』

と必ず一言言って
又、自分の仕事に戻るようにしています

リアムくんにも、ママもすべきことがあるのだと
理解させるためです

理解していなくても
そう言って、その場を去ります


もう一つ面白いことを発見しました★

一日に2、3時間はリアムくんを抱っこひもで、
長時間連続だっこしながら色々家事をしています

でも、

これも訳もなくしている訳ではなく・・・

(※ここでは抱っこひもを利用しての長時間だっこです♪
普通のだっこは、ちょこちょこしてます)


朝、お昼、お昼過ぎくらいまで、そして夜は
一人で楽しくプレイマットで遊んだり
SWINGに乗ってそのまま寝たり、
とりあえず、手はかからないのですが
夕方になると、かなりぐずりだします

そういうときに抱っこひもを利用して
長時間一緒に過ごしているのです
(でも極力これをするのは14時以降)

赤ちゃんにも体内時計があるのかは分からないけれど、
もしかすると朝、お昼にぐずっても抱っこひもで
長時間はだっこしてもらえないから
それまでは一人で遊ぼう♪とあきらめているかもです(笑)

だから、その日課を大切にするためにも
パターンはくずさずに
14時以降から
長時間抱っこをOKにしています

一回本で読んだことがあります

赤ちゃんは日課が大好きなのです

同じパターンが大好きなのです

面白いことに、夕方ぐずって泣きだしたとき
いつも使う抱っこひもを目の前に見せると
リアムくんは泣きやみます

(赤ちゃんは案外、賢いのです
親が思う以上に色々理解しています)

きっと、あっ、これから長時間抱っこしてもらえる!
なんて喜んでいるのかな?


って、今ブログを書いてたら
一緒に遊んでたバニーが
『早く来て!』って

なんとリアムくん、初めて
動くおもちゃをじっと見て
それに手をゆっくり近ずけて
自分の意思で、おもちゃを握りました!



ワーイ、ワーイ!
おめでとう、リアムくん!

大切な一歩だよ!

Liam grijpt voor de eerste keer zelf naar een voorwerp om het met succes te pakken!!!
(Nu nog leren rammelen...)