ここは2人にとって、とても思い出深い場所なのです
南アフリカにはバニーと付き合いだしてから3回行ったのかな・・・・★
1回目はプライベートも仕事もうまくいかなくて路頭に迷って、行き詰まって、もうプッツン寸前だった時(笑)
かっこよく言ったらサバンナの大地と野生の動物から生きる力をもらった私☆
アフリカ、特にサバンナは全てがあまりにも違って、それが強烈で
なんだか自分が悩んでる事がバカみたいに、小さく思えたのです
後ろには野生のライオンさんたち

野生のサイも
野生のキリンさんも

これはサバンナのサファリではなく
ヨハネスブルクのライオンパークで
ヨハネスブルクのライオンパークで
2回目のアフリカは、1回目のサバンナ・サファリとは異なって、現地の種族と交流するために、現地の村へ行ったこと。
この時、世の中にはどう頑張っても自分の力じゃどうすることもない不幸を背負って生きている子供たちや、貧困の切ない現実を目の当たりにして、戸籍とは関係ないけれど、ウガンダの子供をバニーと育てるようになりました。

バニーのプロポーズ大作戦の巻
なのです(笑)
そう、実は、私、ここ南アフリカのサバンナでバニーにプロポーズをされたのです
そして、この頃にはBABYちゃんがお腹の中にいたのです・・・・知らなかったけど(笑)
でも無知って怖い・・・・
妊娠を知らないって、ある意味怖い・・・
確かに2人で計画してこのBABYちゃんを作ったけれど、いつも反応が陰性だった私・・・
だからがっかりしたくないから、検査をずっとしていなかったのです。
そして妊娠していることを知らなかったせいで・・・
この時、妊娠初期だったのに、南アフリカで相当ムリな事をしていました(笑)
今だから笑って話せるけど・・・
例えばキャプテンと3人で本物のガンシューティングをしたり
(本物の銃は重くてすんごい音・・・汗)
ディナーを食べにレストランに行ったとき・・・・
この後、お手洗いに行ったら、そこのお手洗いに行くまでに長いらせん階段を下らないといけなくて・・・
思いっきりピンヒールで滑って下に転げ落ちたり・・・
次の日・・・・サバンナの中を馬に乗って凸凹道を走り、坂を上がったり下ったり・・・
馬の上からシマウマや
キリンを眺めたり
1回目のアフリカのサバンナツアーはジープだったけれど、やはり、そこは野生の動物
ジープだったら動物が警戒をしてしまって近くに行けないから、3回目の今回は
馬にのってサバンナを行く事に・・・
だけど、安全のために、ここにはライオンさんはいなかったよ(汗)
さぁ、話は戻り、バニーのプロポーズ作戦(笑)
確かにバニーからずっと結婚したい、結婚したい言われていたのですが・・・
あまり、乗り気じゃなかった私・・・そんなバニーは私の微妙な反応を見ては、
いつも、いつも、
『僕がプロポーズするときは、NOって断れないシチュエーションでするから』
と、からかい半分でも真顔で
と言い続けていたのです
だから、私は勝手にプロポーズシミュレーションをしていて(笑)、絶対バニーと私のフライトが一緒になった時に飛行機の中でプロポーズされるか、もしくは空港でされるかどっちかと思っていたのです(ドラマ見過ぎですかねぇ??笑)
一方バニーは、実はプロポーズは、いつも私の人生が良いように変わっていった南アフリカで・・・と決めていたらしく・・・・だけど、南アフリカのフライトリクエストがなかなか通らなかったバニー(笑)
これも運命!?
多分、これより前だったら断ってただろうし、
このタイミングだから、きっと受けたと思います
ってことで、プロポーズはこの時まで延長されていたのです・・・。
乗馬をしながら周るサバンナ終了後・・・今度は車を借りてサバンナを周りはじめた私たち
そして急に車をストップしたバニー・・・
『はい』って
小包みをくれました
まさかこれが指輪なんて思いもせず・・・
だけど
プレゼントは嬉しいから・・・るんるん
何故かバニーはそんな私の写真をパシャリパシャリ
おかしいなぁ・・とは思ったけど・・・
小包みをくれました
まさかこれが指輪なんて思いもせず・・・
だけど
プレゼントは嬉しいから・・・るんるん
何故かバニーはそんな私の写真をパシャリパシャリ
おかしいなぁ・・とは思ったけど・・・
☆でも超かわいい☆
バニーいわく・・・
『映画や雑誌に出てくるような
大きな大きなダイヤではないけれど
ムリをせずに、今の自分に見合った大きさのダイヤだと思う。
だけどこれは、Growing Diamondと言って
このダイヤの大きさを毎年毎年大きくできるんだ
だから僕たちのこれからの未来と一緒に、
このダイヤを少しずつ大きくしていってあげるから
いつか指に乗せれないくらいの
大きなダイヤにしてあげるから』
で、
『Do you want to marry me?』
と言われたのだ
確かにダイヤはそんなに大きくない(笑)
だけど、見た瞬間!!!
心の底から
『私らしい指輪だな☆』
って思えたのです
ずっと欲しかった
金の輪っこのダイヤ
大きさなんて、別に関係ないのだ
そりゃ、ハリー・ウィンストンとかをもらえたら
それはそれで嬉しいけれど(笑)
だけど
新しく指輪をいつか買ってあげる・・・
のではなく、
この指輪のダイヤを大きくしていく
そんなアイディアも
なんだか本当にバニーの性格が良く表れていて
本当に嬉しかったなぁ
バニーが色んな宝石店に行って
私に合うダイヤを選んでくれたのを想像するだけで
自然に笑みがこぼれてしまうのです
そして、その数週間後BABYちゃんの存在が発覚するのです
No comments:
Post a Comment